気象病のセルフケアに役立つアプリ「頭痛ーる」

天気が悪いと頭痛やめまいがすることがあるの。梅雨時や台風の時期には特につらくて。頭痛と天気って関係があるのかな?
それは気象病と呼ばれる症状かもしれないね。「頭痛ーる」というアプリを使うと、天気の変化によって自分の症状が予測できるので、薬を用意したり予定を変更するなど、早めに対策がとれるよ。

「頭痛ーる」は天気や気圧の変化を予測し、頭痛や低気圧、神経痛など気象が関係する体調不良の予防や対処に役立つアプリです。気圧が変化する前に通知がくることで、体調不良を事前に予測して対策することができます。また自分の体調について記録ができるので体調不良と気候の関係を把握して予防に役立てることができます。

「頭痛ーる」ユーザーの声

「頭痛―る」を利用している方の評価をご紹介します。

いろんな方が利用し、頼りにされているかと思います。頭痛の傾向がわかるのもうれしいです。使いながら低気圧だけでなく、高気圧やそれ以外の要因などが自己分析できます。症状の度合いをスタンプで表したり、飲んだ薬の記録ができます。処方薬、市販薬両方の薬が網羅されていて簡単に記録できるのも素晴らしいと思います。
2年ほど使用しており、自分の頭痛の予兆と気圧変化の相関が見えてきたので、早めの対応ができています。頭痛―るのサポートで、自分の体調を知ることができました。
見やすく、かわいく、動作もスムーズです。読み込み時やキャラクターの動きもかわいくて好きです。
メイン画面に表示される気圧の予測グラフは、実測値とだいたい合っていました。頭痛の記録ができる機能と服用した薬の記録もできるようになっていますが、薬を検索できる機能があるので、入力の手間が省けて便利です。

(App Storeの評価とレビューより抜粋)

アプリのダウンロード

「頭痛ーる」のアプリをインストールします。

App Store / Google Play

頭痛ーるアイコン

 

地点登録をする。

低気圧グラフを取得するために、自分のいる地域を選択して地点登録します。都道府県の次に市区町村を選択します。

頭痛―るからの通知を許可する

次にプッシュ通知の設定を許可します。通知を許可することで頭痛の発生しやすい日の前日にお知らせが届くので、事前に薬の準備をしたり予定の変更などに役立ちます。

画面の見かたについて

プロフィール設定をして痛みノートを記入しましょう。

低気圧グラフ

トップ画面は低気圧のグラフです。左右にスワイプして、前日や翌日の気圧変化をみることができます。不調の始まりが低気圧が近づいているときなのか、気圧が下がっているときなのか、低気圧が過ぎた後なのかなど、自分の体調変化の傾向を把握することができます。
上部中央の時間をタップすると、動かしたグラフが現時点に戻ります。気圧が大きく変化するときには注意喚起のアイコンが表示されます。
ふくろう博士をタップすると「痛みノート」「設定」、猫をタップすると「シェア」のメニューが表示されます。右端の日本地図をタップすると今日・明日・明後日までの天気予報と健康天気指数、日本各地の天気予報などを見ることができます。

画像2
画像3
画像4

痛み&くすり記録

中央のえんぴつマークをタップして、痛みの程度とくすりを飲んだかどうかをスタンプで記録します。その他の体調変化やその日の出来事などメモを記入することもできます。記入すると低気圧グラフにアイコンが表示され、時系列で痛みの変化をみることができるようになります。
画像5
画像7

痛みノート

ふくろう博士をタップし、痛みノートの吹き出しをタップすると、初めにプロフィール設定画面が出ます。生年月日と性別、プロフィールはいつでも変更が可能です。プロフィール設定をすると痛みノートが記入できるようになります。不調の記録データが10回以上たまると記録が確認できるようになり、痛みのタイプをみることができます。また痛みノートのリストをタップすると、痛みの記録と天気・気圧が記録した順に表示されます。
画像6

症状を予測して対策する

体調の変化を予測できれば、薬を準備してタイミングよく服用できたり、予定を変更するなどの対策をとることができます。不調の原因がわかって対策ができることで気持ちも楽になり、痛みをただ我慢するようなことを避けることができます。自分の体調と天気の関係を把握するためには継続して記録をとる必要がありますが、「頭痛―る」はアイコンをタップするだけで記録ができるので、忙しい人でも手軽に記録をつけることができます。

「頭痛―る」のまとめ

  • iPhone・Androidに対応したアプリ。
  • 気圧変化がグラフでわかる。
  • 自分の体調を記録して天気との関係を把握できる。
  • 体調不良を予測して対策ができる。

気圧や気温、湿度など天気の変化が原因の体調不良は「気象病」や「天気痛」などと呼ばれて年々増加傾向にあり、推計1,000万人以上ともいわれています。症状のない人には理解されにくいこともありますが、少しずつ認知が広がっており、全国的に少数ですが気象病専門外来のある病院もあります。「頭痛―る」に入力した記録は受診の際にも役立つので、継続してみましょう。月額300円のプレミアム機能を利用すると、気圧予報が6日後まで延長でき、痛みカレンダーや他のユーザーの痛みを共有する機能なども利用できます。「頭痛―る」を活用して、天気の不安定な季節を上手に乗り切りましょう。

投稿者:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。