ゴートマグはおしゃれだけど実際使える?実用性を検証してみた!

ゴートマグ

株式会社ウェルリッチが開発した「ゴートマグ」は、その名のとおりヤギの角をモチーフにしたコーヒータンブラーです。
個性的でおしゃれなのはもちろん、素材にもこだわり高級感たっぷりでインスタ映えも良さそう。

 

おしゃれそうに見えるけど、実際はどうなの?
おしゃれなの?使いやすいの?インスタ映えなの?
見た目だけでなく機能性にもこだわった商品だね。
今日はゴートマグをレビューしてみるよ。

 


 

ゴートマグの特徴

ヤギの角の形をしたスタイリッシュなデザインが目を引くゴートマグ。この形はヤギがコーヒーを発見したという伝説に基づいています。

蓋は漏れにくく、タンブラーとしては珍しく本体に取り付け可能なストラップがついているので、持ち運びがしやすい設計になっています。本体は食洗器対応なので、洗うのもラクラク〜。

先が尖っているので自立はしませんが、ひっくり返したホルダーに立てることができるのでデスクで使うこともできます。

色のバリエーションは350mlサイズがブラックとヘンプ、470mlにはブラウンと赤茶っぽい色合いのマルサラがあります。

 

スペックが高いのはわかったけど
レビューが少ないから使用感を知りたい!
実際に使ってみたから、次にその話をするよ。

ゴートマグの使用感を検証

使用感のレビューが少なかったので実際に使い心地を検証してみました。
実用性はどうなのでしょうか。

 

水漏れしない

中にコーヒーをいれて蓋をします。きちんと最後まで締めて。。

水漏れ

 

ひっくり返す!

ひっくり返す

蓋をきちんと閉めれば横に倒しても中身がこぼれません。ただし、閉め方が甘いと染み出してくることがありますので、気をつけてください。

もちろん中身をなみなみと入れても、きっちり閉まっていれば振っても漏れることはありませんでした。

 

蓋の開け閉め

飲み口の蓋は片手でスムーズに開閉できるらしいです。実際にやってみると・・

蓋の開け閉め

本体サイズが大きいので、本体を持ったまま女性が片手だけで開けるのは少し難しいと感じました。とはいえ、もう片方の手を添えれば問題なく開閉することができます。

 

保温性

保温性

保温効果は仕様では2時間となっていますので、今回は90度のコーヒーを8分目ほど入れた状態で蓋をしておいてみました。

体感が大事なので飲み心地で言うと、2時間経っても充分な温かさが持続していました。ちなみに、3時間経つとさすがにぬるくなっていました。。

一般的なプラスチック製のタンブラーの場合、保温時間は1~2時間程度ですので、タンブラーとしては保温性の高いほうだと言えそうですね。

また、熱い飲み物を入れると、通常はタンブラー本体もそれなりに熱くなります。ですが、ホルダーをつけていればその部分には熱は伝わりにくく蓋もそこまで熱くならないので、なかなか飲みやすいと感じました。

 

サイズ感

タンブラー

販売されているサイズは2種類ありますが、写真の470mlサイズはかなり大きく感じますね。

女にしては手が大きめな私でも、めいっぱい広げなければ持てないので、手の小さな女性は少し疲れてしまうかも。女性には350mlサイズがおすすめかもしれません。

 

ふむふむ。なかなか良さそう。
でも値段が高いから気軽には買えないよ。
確かにタンブラーとしてはちょっと高価だね。
でもそれは素材にもこだわっているからなんだよ。

 

安心素材を使用

プラスティックに似ていますが、人体に悪影響があるというBPAを含まない、BPAフリーの素材であるポリプロピレンが使用されています。

また、ホルダーとストラップは本革仕様で、使い込んでいくうちに風合いが変化していくのも楽しみですね。

 

便利に使えるストラップ

本体が大きめなのでバッグの中で場所をとってしまいそうですが、取り外し可能なストラップが2種類ついているので、短い方を使えばバッグに取り付けることも可能です。

ストラップ

そのまま背負ったらこんな感じ。
長いストラップを使うと単体で斜め掛けバッグのように持つこともできるので邪魔になりません。荷物をあまり増やしたくない時にはうれしいですね。

掛けバッグ

短いストラップでバッグにつける際に注意したいのは、ホルダーは固定されているわけではないので、落ちてしまう可能性があることです。移動するときにはホルダーを外しておくか、落下の心配がない長いほうのストラップを使用することをおすすめします。

 

ゴートマグのまとめ

おしゃれタンブラー、ゴートマグは実際に使って見ても使用感は○!
万能ではないけれどデザイン・機能ともに良いなと感じました。さらに外で持っていると注目を浴びることは間違い無しです。

いつものコーヒータイムがちょっとウキウキしそうですね。

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